トレード前の習慣
損切り後のメンタルが揺れるとき:次の注文の前にひと休み
損失を取り返したい気持ちが強いときは、次の注文を急ぐ理由から確かめてみましょう。直前の損失がなかったとしても、この取引をするでしょうか。少し休んでから、最初に決めた条件を読み返します。
次の取引の根拠と、取り返したい気持ちを分ける
「今日の損失を取り返したい」という思いと、次の銘柄を選んだ根拠を別々に書きます。根拠を説明しようとしても直前の損失の話ばかりになるなら、計画にある条件をもう一度確かめましょう。
注文画面から少し離れる
注文画面を閉じ、チャートの外へ視線を移します。肩の力を抜き、無理のないペースで呼吸しましょう。アプリのひと休み画面では、呼吸の動きと音楽を利用できます。すぐに次の行動を決めようとせず、少し間を置きます。
落ち着いて決めたルールを読み直す
「損失が出ても、次の取引の条件は変えない」など、自分のルールを読んだり聞いたりしてみましょう。事前に決めた条件と、今しようとしていることを照らし合わせます。その日の取引を終えることも選べます。
衝動的なトレードが気になったら、きっかけを記録する
損失の直後に限らず、ポジションがないと落ち着かず、条件を確かめずに注文したくなることもあります。俗に「ポジポジ病」とも呼ばれます。そんなときも、何を見て、どう感じ、何をしたかを書き残してみましょう。取引した日も、踏みとどまれた日も記録できます。
音声で聞いてみよう
損失が出ても、次のトレードの条件は変えない。
あらかじめ作成したAI音声です。再生ボタンを押してお聞きください。
読んだ内容を一つの行動にする
- 下の欄に自分の状況と行動を書きます。
- 文章をアプリの原則追加画面に貼り付けて保存します。
- 次の取引の前に、その原則を読むか音声で聞きます。
メモは保存・送信されません。ページを離れる前に印刷またはPDF保存してください。チェックの数は取引の可否を判断する点数ではありません。
自分の言葉を、自分の習慣に。
Principle Keeperのひと休み画面で少し休み、準備ができたら自分のルールを読み返してみましょう。その日の記録は日記に残し、後からカレンダーで振り返れます。
アプリの機能を見る ↗自分のルールと日記は、自分の端末に保存されます。